設立の目的
私たちは、1994年、デジタルコンテンツプロダクションとしてスタートし、エデュテイトメント・コンテンツを中軸に、数多くのプロジェクトを手懸けてきました。
近年、デバイス及びインフラの多様化に伴うワンソース・マルチデバイスの流れが急速に加速しており、私たちはこの流れに迅速に対応し、更に質の高いコンテンツ制作を目指すべく、2003年7月、新たに“株式会社ナスピア”を設立いたしました。
そして現在、モバイル・ウェブサイト・eラーニング・展示物・デジタル放送などをシームレスにつなぐデジタルコンテンツの制作とそのシステム開発を中心に、その総合的な制作力をデジタルサイネージの分野で活かすべく、新しい活動を展開しています。
設立
2003年7月1日
代表取締役
中島正行
資本金
1,000万円
社員数
29名
事業内容
下記分野におけるデジタルコンテンツのプロデュース・企画・制作、システム
システム・ネットワークの設計・開発・運営
- フィーチャーフォン/スマートフォン
- PC向けウェブサイト
- デジタルサイネージ
- 大学/高等学校/各種学校向けeラーニング教材
- 地デジ/ワンセグのデータ放送
- その他、各種デバイス
主な取引先
- テレビ東京ブロードバンド株式会社
- 日本放送協会(NHK)
- 株式会社NHKエンタープライズ
- 株式会社NHKエデュケーショナル
- 株式会社朝日新聞社
- 学校法人河合塾
- 株式会社海洋堂
- ハイアット リージェンシー 大阪
- 株式会社NTTアド
- 参天製薬株式会社
- 株式会社ジェーアール西日本コミュニケーションズ
- 株式会社内田洋行
- 大阪大学
- 甲南大学
(順不問・敬称略)
取り組み
ADCC(アジア・デジタル・コミュニケーション・センター)に参加
ADCCは関西に拠点を置くクリエイティブ企業の集まりです。世界的に多様化する「デジタル・コミュニケーション」時代に、COOL JAPAN WESTのコンテンツを活用したデジタルとリアルの融合を行います。 アジアを中心とした企業のビジネスを創出し、多くのマッチング生み出すプラットフォームとして活動しています。
ODCC(大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会)に参加
ODCCとは、企業・支援機関・専門家などが連携したオール大阪体制での事業実施と、関係者間の情報共有により、全国、アジア、そして世界へ発信する優れたコンテンツビジネスを創出するプラットホームです。
ナスピアは、このODCCに制作企業会員として設立当初より登録・参加し、現在、幹事会社として積極的に活動しています。
ナレッジ・キャピタル
大阪市と独立行政法人都市再生機構は、JR大阪駅北地区際開発において先行開発地区となる知的創造拠点「ナレッジ・キャピタル」の中核施設の入居募集を行いました。
その結果、ロボットなど先端技術の研究・教育拠点を中心に35件の応募があり、特に進出してもらいたい「推薦事業者」10件が選定されました。
弊社は、「教育用ソフトウエア、コンテンツの研究開発と展示」の事業内容で「推薦事業者」10件のひとつに選ばれ、2013年春に竣工予定のナレッジキャピタルの中核施設であるBゾーンへ入居という新たな展開となりました。
次世代育成支援 行動計画
地域や職場における総合的な次世代育成支援対策を推進するため、平成15年7月に「次世代育成支援対策推進法」が公布されました。弊社はこれに基づき、社員が仕事と子育てを両立でき、働きやすい環境をつくるための行動指針として、「次世代教育支援 行動計画」を策定しました。