タブレットで見る月と星座

「月の動き」「星座の動き」「月の形の変化」などをわかりやすく解説

クライアント 内田洋行
リリース 2015/4

プロジェクト概要

小学校4年生および6年生の理科を対象にしたコンテンツ。
「月の動き」「星座の動き」「月の形の変化」などをわかりやすく解説しています。
また本格的にタブレットに対応しており、加速度センサ、磁気センサなどの値を活用し、
「タブレットを持ったまま方向を変えると月の形が変化する」
「時刻、身長などを入力すると、実際の夜空で星座の見える大きさや方向を知らせてくれる」
といった、各種シミュレーションを充実させています。
(※PCでは一部の機能が制限されます。)

制作にあたって

内田洋行様と共同開発を行った本格的なタブレット向け教材です。
加速度センサ、磁気センサなどの情報をブラウザで取り込み、
表示を動的に変更することが出来ます。
全てをHTML5で開発しているため、ほとんど全てのメジャーブラウザで
動作させることができ、センサを持っていないPCでは
操作の代替手段を用意することで、既存のパソコン教室でも
活用することができるようにしました。

制作範囲

企画から実装まで全ての工程を担当しています。社内に天文学に
詳しい人材がいるため、特殊な表示ロジックも内製しています。