BASIC.StudyCamp

大学生・社会人に必須のスタディスキルを修得するeラーニング

プロジェクト概要

大学生・社会人に必須のスキル(論理的思考力等)を修得するeラーニングです。豊富な新聞記事を利用し、ノートの取り方、図書館の使い方、リポートの書き方、説明の仕方、情報の分類、文章の読解などのリテラシーやコミュニケーション方法等を学習する問題が、数多く出題されます。

大学全入時代における初年次教育に注目し、ナスピアは朝日新聞社様と共同で専用のeラーニング「e学び力」を日本で初めて制作し、2007年から展開してきました。

その後、朝日新聞社様に加え毎日新聞社様、読売新聞社様等からも新聞記事をご提供いただき、非言語系3スキルのトレーニングを追加。入学前・初年次・入社前教育としてご活用いただける総合的なNIE教材として進化させ、ナスピアのオリジナルeラーニングとしてリニューアルしました。

制作にあたって

“1日15分、楽しみながら学習する”

ともすれば単調な作業になるeラーニングシステムにおいて、マルチメディアの特性を活かした操作や表現で起伏を生み、“1日15分、楽しみながら学習する”ことを実現しました。

「BASIC.StudyCamp」は、学生自身が不足している力を自主的に学習できるように、問題を「聴く」「読む」「調べる」「整理する」「書く」等、計8種の力に分類し、各力ごとに出題されるように構成されています。

そこで、学習後に各力の成績をレーダーチャートで表示し、自分に不足している力を学生自身が把握できるようにしました。自分の学習成果を知ることで、達成感や次の学習への意欲を得られる仕組みにしています。

制作範囲

「e学び力」においては制作全般を担当し、「BASIC.StudyCamp」より全ての工程を担当しています。記事の選定や問題作成、解説の執筆まで全て自社で行い、e-GOALシステムをベースにしたオリジナルシステムで運用しています。