楽しみながらスタディスキルを身に付ける、
日本初の初年次教育コンテンツ
朝日新聞「e学び力」

プロジェクト概要
初年次教育に注目
「大学全入時代」を迎え、大学教育では初年次教育が注目されています。
この初年次教育専用のeラーニングコンテンツを、ナスピアが朝日新聞社様と共同で日本で初めて制作しました。大学新規入学者を対象に「スタディスキル(学習するための力)を向上させる」コンテンツです。
朝日新聞社様の豊富な記事情報を利用した、ノートの取り方、図書館の使い方、リポートの書き方、説明の仕方、情報の分類、文章の読解などのリテラシーやコミュニケーション方法を学習する問題が、数多く出題されます。
制作にあたって
“1日15分、楽しみながら学習する”
ナスピアは、問題に動画や音声・画像を盛り込むことを提案しました。ともすれば単調な作業になるeラーニングシステムにおいて、操作や表現で起伏を生むことで、“1日15分、楽しみながら学習する”ことを実現しました。
「e学び力」は、学生自身が不足している力を自主的に学習できるように、問題を「聴く」「読む」「調べる」「整理する」「書く」という5つの力に分類し、各力ごとに出題されるように構成されています。
そこで、学習後に各力の成績をレーダーチャートで表示し、自分に不足している力を学生自身が把握できるようにしました。自分の学習成果を知ることで、達成感や次の学習への意欲を得られる仕組みにしています。
制作範囲
スケジュール管理の徹底とノウハウの活用
制作にあたっての提案から、システム開発・サーバ構築・デザイン・問題作成・保守・運用まで、制作全般を担当しています。
eラーニング分野での弊社ノウハウを十分に提案でき、作業的に問題をこなすだけではないコンテンツを制作することができました。
また、制作期間が3ヶ月と短いながらも、スケジュール管理を徹底することで朝日新聞社様の導入予定を厳守することができました。
クライアント
株式会社朝日新聞社
リリース
2008/1