「和」を表現するモーショングラフィック
NIKKEI Notio 映像デザイン

プロジェクト概要
テーマは「和」
丸の内オアゾ内の日本経済新聞社ショールーム「日経ノティオ(NIKKEI Notio)」のオープニングにあたり、展示映像を担当しました。日経ノティオで展示されるランキング映像(PDP×3)、球体映像、床面プロジェクション映像、カスタムブラウザなどを制作しました。
クライアントから設定された、ショールーム全体のテーマは「和」でした。それを受け、ナスピアは日本経済新聞に相応しい、伝統的でありながらモダンなモーショングラフィックを制作しました。
制作にあたって
和を象徴する漢字をキーワードに設定
ショールーム全体のテーマが「和」ということで、社内で映像全体における「漢字一文字の象徴的なキーワード」を設定し、イメージを膨らませながら、それぞれのコンテンツを制作しました。
ともすれば懐古的となりがちな「和」というテーマにおいて、あくまでもモダンな中に、各コンテンツごとにユーザーの目を引くダイナミックなモーショングラフィックを取り入れ、新鮮な印象を与えるよう映像を構成しました。
ナスピアとして初めての挑戦となる球体映像では、球体として継ぎ目なくメリハリのある映像を目指して、様々な工夫を行いました。
東京駅に程近く、数多くの人が行き来する丸の内オアゾ。その一角で繰り返し再生される映像が、人の心に触れ、様々な印象を与え、ふとした気付きを生む。そうした知的な興味・関心が産まれる場を目指し、制作を行いました。
制作範囲
デザインのすべてを担当
デザイン・コンテンツ制作を担当しています。また、年に2回のコンテンツ更新を行いました。
「和」というテーマを十分にクリアした内容であると、クライアントからも好評を得ています。
クライアント
有限会社プロトタイプ・株式会社丹青社
リリース
2005/5